記憶に残る昭和の名花たち
秋の夜長は銀巴里で/大木康子◆グローバリズム派ライセンス生産系、和製シャンソン銀巴里は1951年(昭和26年)に創業されたしたシャンソンの殿堂です。惜しくも1990年の12月に閉店しました。 |
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大木康子さん、初めてだったけど、面白格好よかった〜、ああいう還暦はいい。(おすぎとピーコ部掲示板パート3、‘02年1月のメスラクダさんの書き込みより引用)大木康子さんは、1962年デビューのシャンソン歌手です。 同年、東京ヒルトンホテルのスターヒルクラブで、 以外にも当時は、ジャズやポピュラーを中心に活動していたようです。 デビュー以降40年間、 1967年6月14日に《札幌銀巴里》開店残念ながら東京銀座の銀巴里には行った事がない。 大木康子さんも札幌銀巴里に出演されたと思うが 今もススキノに銀巴里はある。 銀巴里ライブ 『愛しか歌えない』/大木康子
実に好ましいアルバムで 優れた録音は ジャケットの銀巴里ライブという文字に惹かれて 大木康子さんの歌の音色は色数が多く明るい 聞くほうにしてみれば、その声質は
収録曲
シャンソンは仏蘭西の演歌かも私のパリ祭やラ・ボエーム等どれも素晴らしいが あきれたあんたは甲斐性無しのダメ男の歌。 ビリーと言う題名は初見だと思うが 歌は、歌い手の肉体の履歴かもしれない
私のジゴロと言う歌は 大木康子さんの歌には無駄な飾りがなく 心地よく大人の心を癒すミルク色の声の持ち主、大木康子さん。 大木さんの暖かく包むように歌うその声は、聞いていて心がほっとするひとときでした シャンソン界のトップ歌手大木康子さんの暖かくやさしい歌声 大木さんはかっこいいですね。宝塚の男役みたいな・・・。(違うか?) これらは冒頭に引用した掲示板に書き込まれた言葉だ。 →Rainbow of Sadness 大木康子 - 哀しみの虹 From the 1960's. ふくよかで・・・まさにミルク色の声。今の若い人のキンキラ声はどうなんだろうね。 Webで調べても大木康子さんの情報は少なく 大木さんの歌を録音で聴こうとしたら しつこいようだが大木さんの残したLPを再発して欲しい
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| 季節の中に埋もれて | |
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